東京中小企業家同友会 港支部

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東京中小企業家同友会 港支部
 

港支部 - 2004年度総会資料 -

- 支部長挨拶 -

 皆さん、こんにちは!

 2004年度より港支部の第7代支部長に就任いたしました(株)エフ・エフ・ジェイの伊能でございます。
私ども港支部は1972年11月に12名でスタートいたしました。32年経た現在では89名(04.9.30現在)の会員がおり、港区の地場産業である出版・印刷業などの製造業の方から、商業、専門的な技術や資格を有するサービス業の方々、果てはアメフトXリーグのシーガルズまで幅広く多種多様に富んでます。

 私も同友会には、起業と同時に入会し早や9年が過ぎました。この間、多くの会員の方々と出会い、語らい、驚き、感動し、学び続けてきました。企業家としての私の歴史は同友会と共に歩んできたと言っても過言ではありません。

 よく同友会は『一冊の辞書』と例えられます。会員一人一人が1ページの『辞書』です。港支部にも89ページの辞書があります。この1ページ1ページには、経営に必要なたくさんの技術やノウハウ、知識や感性、知恵が凝縮されています。この『辞書』には、毎月の例会などで実際に出会うことが出来ます。また、多忙でなかなか例会に参加できない方も、このたび開設いたしましたこのホームページをぜひ活用していただきたいと思います。会員外の方でも大歓迎です!ぜひ、一度お気軽にお越しください!!

 今年度の方針に『みなとバイ港』運動の推進を掲げております。会員相互の交流を深めることで、おおいに経営にビジネスに活かしていただきたいと思います。
情報都市港区にある当支部から様々な役に立つ情報発信をして参りたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

港支部支部長 伊能 隆男

- 活動方針 -
1 2003年度活動方針の継続、発展を目指します
  ■ 2005年度4つの活動方針
  1.役立つ例会作り
2.支部ニュースの定期発行
3.経営研究集会への参加
4.会勢増大の継続、発展  を目指します


  ■ 新たな取り組みにもチャレンジ!
  2004年度活動方針といたしましては、引き続き2003年度活動方針でありました
4つの活動方針を継続しつつ、新たな取組みにもチャレンジしていきたいと考えております。


2 会員ニーズ(学習、人材問題、市場創造)への対応取組みを強化します
  ■ リアルとバーチャルからの両面提供を図ります
   情報化時代といわれたのが、もう大分前のような感じが致します。今では、情報過多時代と言っても過言ではない時代に入り、入会されておられる会員の方々の多種多様化してきたいかにお応えしていくかと言うのは、大変難しい時代に入ってきたのかもしれません。同友会に限らず、どこの会でも抱えている問題点かと思います。
 今年度におきましては、少しでも、会員ニーズにお応えすべく対応を強化したいと考えております。

(1)お手元資料の巻末についてございます『2003年組織動向調査』をご覧ください。最初に『例会テーマ』でございますが、厳しい環境下からでしょうか。「経営体験」のような学習意欲が2002年度よりも大きく増加している事が見て取れるかと思います。もう一つが求人も含めた「人材問題」がやはり大きく増大してきております。今までの同友会での主たる加入目的でもありまましたこの2つのテーマの他に、これも環境の変化からでしょうか。「営業活動」つまりはビジネス・チャンスを求めるニーズが非常に高まってきているのも事実かと感じます。今年度の付きましては、この3つ(学習、求人も含めた人材問題、市場創造)の代表的な会員ニーズに応えていくべく、その対応強化に努めて参りたいと考えます。
1.今後どのようなテーマで例会を取り上げて欲しいか
今後どのようなテーマで例会を
    取り上げて欲しいですか?
度数
会員の経営体験 98 44.7
経営指針 50 22.8
景気・経済問題 57 26.0
金融問題 37 16.9
税金問題  27 12.3
営業活動 64 29.2
人材問題(採用、評価、社員教育) 86 39.3
その他 17 7.8
サンプル数 219 100.0

(2)
やはりお手元資料の巻末をご覧ください。『不参加の理由』に挙げられておりますのは、これもやはり環境のせいでしょうか。圧倒的理由は、「忙しい」「スケジュールが合わない」という理由です。このために例会のようなリアルな場だけでなく、インターネットを活用したバーチャルな側面からも、ご多忙で中々例会にも参加出来ない会員の為に情報発信および交流を図っていきたいと考えております。
2.同友会の例会やセミナーなどの会合参加
会合参加
不参加の理由


3 4委員会および特別委員会を設置します
  1) 例会講師の人選をより強化し、魅力ある学びの月例会作りをすすめます
2) ビジネス・マッチングの機会創設を増やします
3) 港支部HPを開設します
4) 広宣活動による同友会の認知度、関心度を高め、会内外へのネッワ−ク拡大を図ります
5) 2大行事(13研分科会、産文展)の成功を図ります
6)産学交流を図ります
 
 そのために今年度は支部組織図にありますように4委員会と6つの特別委員会を設置いたします。具体的な活動方針と致しましては、1)〜6)を実践していきたいと考えます。

4 会員増勢 (03/4/1 100名⇒04/4/1 89名)
  ■100名会員の早期回復を目指します
■女性会員の増強に注力します
 
 また、昨年の期初100名からスターとした会員数も、菅原前支部長以下皆様のご尽力のお陰で、期中には120名程まで増勢いたしましたが、残念ながら期末に向けましては,様々な理由により89名まで減少してしまいました。伝統ある港支部ですので、会員の早期100名回復を目指したいと思います。
  また、以前は、港支部を語る時は必ず「女性会員が沢山いて頑張っている支部」言われたものです。良き伝統を復活するためにも、今年度は女性会員の増強にも力を入れていきたいと考えます。


5 『みなと バイ(By&Buy)港』運動の推進
 
 最後に、3年前に亡くなられました元支部長の浅井さんが、私が入会しました9年前によく言っていた言葉を最近思いだします。『バイ 港』と言う言葉です。この『バイ』と言う言葉の意味は「〜によって(by)」とか「買う(buy)」と言う意味です。
「なにかわからない事があったら、まず、港の会員に相談しようよ!」
「なにか購入するものがあったら、まず、港の会員に聞いてみようよ!」
 今年は、この『バイ 港』をテーマに『みなとバイ港』運動として推進していきたいと考えております。


- 組織図 -
2004/11/16更新
 支部役員・特別委員

支部長 伊能 隆男


副支部長兼委員長

幹事会

顧 問
  例会担当委員長
ビジネス交流委員長
港Net支部委員長
広報PR委員長
竹ノ上 蔵造
宮平 良行
石黒 淳
中村 里美
    [留任幹事]
石山 隼人
菅原 初義
大野 継靖
牧内 成治
守 晃
湯野川 恵美
関口 守正
鎌倉 隆
下斗米 裕英
[新任幹事]
遠藤 八郎
古川 由美
林 和恵
児玉 美穂
勝又 千鶴子
    小駒 健
井上 弘

特別委員会
  会計
理事
都心協幹事
13研(分科会)
産学交流
産文展
菅原 初義
伊能 隆男
伊能 隆男 ・ 宮平 良行
石黒 淳
伊能 隆男 ・ 佐々木 功 ・ 石山 隼人
宮平 良行 ・ 中村 里美
- 各委員会活動方針 -
例会担当委員会活動方針
1.担当分野...『学び』を中心とした各種例会等の企画、運営

◇総会(4月)
◇支部通常例会(5月)
◇都心協総会(6月)千代田支部担当
◇支部通常例会(9月)
◇新春例会(1月)
◇都心協例会(2月)中央支部担当


2.構成委員
(委員長)竹ノ上副支部長
( 委 員 )石山幹事、大野幹事、関口幹事、湯野川幹事補
ビジネス交流委員会活動方針
1.担当分野...会員間のビジネスマッチング創設機会提供。

◇年2回(6月、3月)の定例異業種交流商談会
◇本年10月の港区産業文化展
◇プレ・プレゼンテーション企画(イメージ:新商品発表前等)
◇投融資機会創設企画(イメージ:マネーの虎)


2.構成委員
(委員長)宮平副支部長
( 委 員 )牧内幹事、守幹事、古川幹事、児玉幹事、林幹事
港Net支部委員会活動方針
1.担当分野...インターネットを活用した会員の交流、情報発信・交換をバーチャルに図る

◇港支部HPの開設、運営、管理
◇HP上での会員紹介
◇支部ニュース発刊(広報PR委員会と共同)
◇会員企業の新着情報、ビジネス情報提供
◇求人情報提供

2.構成委員
(委員長)石黒副支部長
( 委 員 )遠藤幹事、林幹事
広報PR委員会活動方針
 
1.担当分野...広報、PR、イベント企画等により会内外へのアピールをリアルに図る

◇支部ニュース発行(港Net支部委員会との共同)
◇納涼例会(7月)
◇望年会(12月)
◇支部企業訪問ツアー企画
◇港区行政との交流及び情報収集
◇港区内のイベント参加
◇ハンガリー観光局との共催イベント
◇ワインを楽しむ夜会企画

2.構成委員
(委員長)中村副支部長(副委員長)下斗米幹事
( 委 員 )鎌倉幹事、勝又幹事
 
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