東京中小企業家同友会 港支部

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港支部 - 2005年度総会資料 -

- 支部長挨拶 -

皆さん、こんばんは!

今年度より支部長を努めさせて頂いております(株)F・F・Jの伊能でございます。
本日はご来賓の皆様を始め、大変お忙しい中、(また、お足元の悪い中、)ご列席戴きまして、真にありがとうございます。高い席からではございますが、御礼申し上げます。
さて、菅原前支部長より今年度支部長という大役を引き継がさせて戴きました。菅原前支部長には、大変厳しい経営環境が続く中、この港支部の会勢を保持して戴き大変なご苦労だったと感謝しております。

私からのご挨拶は、2004年度支部活動報告のまとめを兼ねまして簡単にお話しさせて戴きたいと思います。
2004年度につきましては、まだまだ厳しい経営環境が続く中、会員ニーズ、特に『学習とビジネス、人材問題』を重点テーマとし、できる限り会員の皆様のニーズにお応えできる取り組みに注力致しました。また、時間的な問題等で、会合に参加できない会員向けのために、リアルな例会の他に、インターネットを活用したバーチャルな側面からの情報提供にも努めさせて戴きました。

そのために、活動の中心となる「例会担当委員会」「ビジネス交流委員会」「港Net支部委員会」「広報PR委員会」の4委員会を設置いたしました。
各委員会の委員長はじめ、各委員の活発な委員会活動のお陰で、いまや港支部を代表する例会となりましたビジネス交流会を2回実施することができました。また、今年度の目標でありました港支部HPを区の助成金を活用させていただき、また、会員企業のご協力を得、大変素晴らしいと自負しておりますHPを開設することができました。また、菅原前支部長時代に復刊いたしました港支部ニュースを2回発行することができました。そして、新春例会におきましては70名を超える久々の大例会を催すことができました。ひとえに皆様のご協力の賜物と感謝しております。

その結果、昨年4月1日で89名だった会員数も今年4月1日では96名。そして、本日現在では、98名の会員数と純増傾向となっております。

この後、2005年度の活動方針案で詳しく述べさせて戴きますが、引き続き、さらなる支部活性化を目指していきたいと考えております。
引き続き皆様のご協力をお願いいたしまして私のご挨拶と代えさせて戴きます。
ありがとうございました。

- 活動方針 -
1 会員ニーズに応える取組みをより強化します
  1)会活動内容の多様化・充実を図ります
 
■特に学習、市場創造、人材問題のテーマを重点課題とします
2) リアルとバーチャルからの両面提供を図ります
 
■従来からの例会に加え、HPを活用した情報提供を強化します
 
2 5常設委員会、4特別プロジェクト委員会および特別委員を設置します
  ■各委員会および特別プロジェクト委員会とのコラボレーションを推進いたします
■固定委員の他に、各企画プロジェクト毎に各会員が自由に参画できるシステムとします
  1) 例会講師の人選をより強化し、魅力ある学びの月例会作りをすすめます
2) リアルとバーチャルの両面からビジネス・マッチングの機会創設を拡大させます
3) 港支部HPの内容をさらに充実させるとともに、新鮮な情報の発信に努めます
4) 広宣活動による同友会の認知度、関心度を高め、会内外へのネッワ−ク拡大を図ります
5)会員相互の交流をより深められるような「楽しみの場」の提供を図ります
6)産学および国際交流を図ります

 
3 質量伴った会員増勢(04/4/1 [89名] ⇒ 05/4/1 [96名])に努めます
  ■120名会員の早期回復を目指しますとともに退会者の減少に努めます
■女性会員の増強に注力します

 
4 『みなと バイ(By&Buy)港』運動の推進を継続します


- 組織図 -
2005/06/03更新
 役員・委員会
役 員 支部長 伊能
副支部長 竹ノ上・石黒・中村・関口
会計監査 石山
顧問 小駒・井上
特別委員会 会 計 菅原 14研担当 竹ノ上・石黒
東京同友理事 伊能 立正大担当 井上・伊能
都心協幹事 伊能・下斗米 支部長特別補佐 宮平・勝田
常設委員会 例会担当 委員長
委員
竹ノ上蔵造
石山隼人・大野継靖・湯野川恵美
ビジネス交流 委員長
委員
関口 守正
牧内成治・守晃・古川由美・児玉美穂・林和恵・高橋美智子・大場心樹
港Net支部 委員長
委員
石黒淳
遠藤八郎・林和恵・森政林太郎
広報PR 委員長
副委員長
委員
中村里実
下斗米裕英
鎌倉隆・守晃・勝又千鶴子・並河研・安部瞳毛子
カルチャー・スポーツ 委員長
委員
古川由美
竹ノ上蔵造・井口雅夫
特別
プロジェクト
委員会
Netビジネス 委員長 遠藤八郎・森政林太郎
シーガルズ・サポート 委員長
副委員長
委員
中村里実
竹ノ上蔵造
勝又千鶴子・下斗米裕英・大場心樹
ハンガリー国際交流 委員長
委員
宮平良行
勝田基嗣・玉川晴彩
ライフワーク支援 委員長
委員
勝又千鶴子
石山隼人


- 各委員会活動方針 -
例会担当委員会
1.担当分野
『学び』を中心とした各種例会等の企画・運営を図る活動

◇総会(4月)
◇支部通常例会(5月)
◇都心協総会(6月)港支部担当
◇支部通常例会(9月)
◇新春例会(1月)
◇都心協例会(2月)千代田支部担当

2.構成委員
(委員長)竹ノ上
( 委 員 )石山、大野、湯野川
ビジネス交流委員会
1.担当分野
会員間のビジネスマッチング創設機会を提供する活動

◇年2回(7月、2月)の定例異業種交流商談会
◇プレ・プレゼンテーション企画(イメージ:新商品発表前等)
◇『人・物・金』オークション企画
◇Netビジネス交流特別委員会とのコラボレーション企画

2.構成委員
(委員長)関口
( 委 員 )牧内、守、古川、児玉(美)、林(和)
港Net支部委員会
1.担当分野
インターネットを活用した会員間の交流、情報発信・交換をバーチャルに図る活動

◇港支部HPの運営、管理
◇HP上での会員紹介
◇支部ニュース発刊(広報PR委員会と共同)
◇会員企業の新着情報、ビジネス情報提供

2.構成委員
(委員長)石黒
( 委 員 )遠藤、林(和)
広報PR委員会
1.担当分野
広報、PR、イベント企画等により会内外へのアピールをリアルに図る活動

◇支部ニュース発行(港Net支部委員会とのコラボレーション)
◇望年会(12月)
◇支部企業訪問ツアー企画
◇港区行政との交流及び情報収集
◇港区内のイベント参加

2.構成委員
(委員長)中村(副委員長)下斗米
( 委 員 )鎌倉、守、勝又
カルチャー・スポーツ委員会
1.担当分野
カルチャー・スポーツを通じ、“楽しみの場”を提供できる各種例会等の企画・運営を図る活動

◇東京湾屋形船納涼例会(7月)
◇都心協ゴルフコンペ、スキー交流会協賛
◇“文化・芸能・音楽”を楽しむ特別例会
◇“食”の特別例会

2.構成委員
(委員長)古川
(委員)竹ノ上
Netビジネス交流特別委員会
1.担当分野
バーチャルに展開する港Net支部内にNetビジネス交流特別委員会を設置し、
リアルな活動を展開するビジネス交流委員会とのコラボレーションを進展させ、
リアルとバーチャルの融合により、会員相互のビジネス・マッチングの
創設機会を拡充させます。

◇ネット企業訪問
◇ネット内でのビジネス・マッチング交流会の開催

2.構成委員
(委員長)遠藤
シーガルズ・サポート特別委員会
1.担当分野
アメフトXリーグ所属チームであり、港支部の会員でもあるシーガルズを、
会員の“知恵”と“資金”と“声”でサポート・応援していきます。
また、シーガルズと港Net支部委員会・広報PR委員会とのコラボレーションにより、
会内外へ広く情報を発信し、相互の認知度および知名度の向上を図っていきます。

◇同友会サポートクラブの創設
◇試合観戦ツアー企画
◇各種イベント企画

2.構成委員
(委員長)中村(副委員長)竹ノ上
(委員)勝又、下斗米
ハンガリー国際交流特別委員会
1.担当分野
ハンガリー政府観光局(大使館)と各委員会との交流により、
文化・ビジネス・人材など各方面における国際交流を図っていきます。

◇ハンガリー国際交流視察団結成、視察旅行企画(6月〜7月)
◇ハンガリー料理を楽しむ例会企画
◇共同イベント企画

2.構成委員
(委員長)宮平
(委員)勝田
ライフワーク支援特別委員会
1.担当分野
ここ数年、若年層のフリーター化・ニート化が進む中、港区内の学生との産学交流を
図り、ライフワークを見据えた進路選択や職業観の育成に協力し、さらには我々中小
企業をより深く理解していただくことを目的に活動していきます。

◇港区内の学校に『出前授業』 という形で講師を派遣し、各業界の現況や
 就業内容の紹介など具体的な説明の授業を実施する企画構築
◇インターンシップ受け入れなどの相互交流企画の構築

2.構成委員
(委員長)勝又
 
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