皆さん、こんばんは!
昨年度より支部長を努めさせて戴いております(株)F・F・Jの伊能でございます。
本日はご来賓の皆様を始め、大変お忙しい中、ご列席戴きまして、真にありがとうございます。高い席からではございますが、御礼申し上げます。
私からのご挨拶は、2005年度支部活動報告のまとめを兼ねまして簡単にお話しさせて戴きたいと思います。
2005年度につきましては、昨年度に引き続き、会員ニーズの中から特に『学習とビジネスマッチング、人材問題、そして楽しみ』を重点テーマとし、できる限り会員の皆様のニーズにお応えできる取り組みに注力致しました。また、時間的な問題等で、会合に参加できない会員の皆様のために、リアルな例会の他に、HP等ITを活用したバーチャルな側面からの情報提供にも努めさせて戴きました。
そのための組織として「例会担当委員会」「ビジネス交流委員会」「港Net支部委員会」「広報PR委員会」「カルチャー・スポーツ委員会」の5常設委員会と「シーガルズ・サポート特別委員会」「Netビジネス交流特別委員会」「ハンガリー国際交流特別委員会」「ライフワーク支援特別委員会」の4特別プロジェクト委員会を設置致しました。
各委員会の委員長はじめ、各委員の活発な委員会活動のお陰で、お手元の資料にもありますように、多岐に亘るテーマを盛り込んだ数多くの企画を計画・実施致しました。
一例を挙げますと、今年も地道に継続してまいりましたビジネス交流会は11回を数え、『会員同士お互いの仕事をよく知る』『ビジネスマッチングの創設機会』という2つの目的は着実に成果を上げてきております。しかし、バーチャル面でのビジネスマッチングにつきましては、会員のITスキルの問題から発展出来ず、今後の課題となりました。昨年度開設致しました港支部HPは定期的な更新で新鮮な情報を発信してまいりました。また、リアルな紙面での情報ツールである港支部ニュースを今年度も2回発行させて戴きましたが、回を追う毎に質量ともに増大しております。毎年7月の“屋形船”納涼例会は夏の恒例例会となりました。その結果、今年度の特別例会を除く通常例会(7回)の平均参加者数は60名にもなりました。講師選定、企画内容等の充実を図って戴いた結果かと思います。
特別プロジェクトにおきましても、特筆すべきことが多々ございます。まずは今年度より港支部でサポートを始めましたアメフトチーム“シーガルズ”ですが、サポート1年目にして春のパールボール、秋のXボール、新春のライスボールを制し、見事3冠“日本一!”に輝きました。会員観戦者も港支部のみならず、都心協をはじめ他支部からも多数応援に駆けつけて戴きました。応援旗も作製し、1月3日のライスボールではNHK教育テレビで何度もこの旗が映り、同友会の知名度UPに貢献できたのではないかと思います。また、昨年9月にはハンガリー政府観光局の協力の下、ハンガリー国際交流視察ツアーを実施し、その後ハンガリー大使館にて報告会も催しました。また、今年で3回目となりましたが、都立芝商業高校のインターンシップ生受入を実施し、“出前授業”も3回実施いたしました。さらに、経営者のためのIT活用法としてブログの勉強会を実施したり、第14回経営研究集会では分科会も設置したりと、大変に質量ともに活発に活動戴いた1年かと思います。
ひとえに皆様のご協力の賜物と感謝しております。
その結果、一昨年4月1日で89名だった会員数も昨年4月1日では96名。そして、本日現在では103名の会員数と、皆様のご協力のお陰で久しぶりに100名支部として本日を迎えることができました。ありがとうございました。
この後、2006年度の活動方針案で詳しく述べさせて戴きますが、引き続き、さらなる支部活性化を目指していきたいと考えております。
引き続き皆様のご協力をお願い致しまして私のご挨拶と代えさせて戴きます。
この1年本当にありがとうございました。
2006年4月18日
東京中小企業家同友会 港支部
支部長 伊能 隆男










