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最終更新日:11/02

リクルートナビキャリアに掲載された、弊社社長コメントをご紹介します。

技術とおもいやり、豊かな人間性でヒューマンシステムを構築します。

代表取締役社長 湯野川 恵美

プロフィール

ソフトウェアハウスでSEを経た後、1992年ヒューマンシステム設立。Xウインドウ上で動作する言語の開発、RDB関係のプロダクト講師、インターネットの試験プロジェクト等にDAで参加する等の実績を持つ。

どのような仕事を手掛けていますか。

 「新しいこともヒューマンシステムに頼めば予算内でなんとかしてくれる」と言ってくださるお客さまが多く、新しいお仕事のご相談をいただくことが珍しくありません。

 こういった仕事は不確定要素が多いのですが、同時に技術者にとっては魅力的な仕事なんです。みんなに相談すると「やりたい!」と答えるんですよね。会社としては、自由に仕事を選びながら技術の幅を広げてもらっているので、彼らの意向に応えるためにも新しいことに積極的に取り組みます。社員は先端技術にこだわる人もいれば、プロジェクトの規模の大きさ、要求分析等の上流工程にこだわる人などさまざまですから、それぞれのこだわりを大切にしながら個人のマーケットバリューを高めてもらいたいと思っています。ただし、納期だけは絶対に守る。それを大切にしてきたからこそ、リピートオーダー増になり、今回の大量採用につながっているんです。

学校のような研修制度があるそうですが、具体的に教えてください。

 基礎技術習得の為の研修やプロジェクトで必要な先端技術を習得した後、チーム編成した教育スタッフの指導で実践的に使えるようなアレンジメントを行います。社外講師による講習も多く、スキルに応じて受講できるのですが、本当に基礎的な「フローチャート」「C言語」「SQL」から、「Java」「データベース設計」「CMM」「ファンクションポイント法」、さらにSEの仕事に有効なMSoffice関連の講習までと大変幅広いんです。企業ユーザへの講習実績もあるので、講習内容もテキストも充実しています。自宅での学習用にビデオ教材やCD-ROM教材も多数購入してありますよ。

会社の成長性は、どのような形で社員に還元されますか。

 年に2回の賞与のほかに、4月に特別賞与を支給。2回の賞与は全体への還元、特別賞与は個人のがんばりに対するお礼がこめられています。100万円もらった人もいますが、全体のために個人ががんばっているからこそ高い目標に到達することを考えたら当然です。

 そのほかには、新人賞やリーダー賞、各種奨励金として支給される分と、隔年の海外旅行の行き先が少しずつ遠くになってるのも還元と言えるのかな?全員のマシンを最新鋭の1Gに変え、リーダー以上には1.4Kのサブノートを支給しました。

これからの会社の在り方を、簡単にご説明ください。

 技術をスピーディに展開できるインフラが整ってきた今だからこそ、プロとして、お客さまが求めているものを形にしていかなければなりません。口先だけのコンサルティングではなく、高い技術力と運用スキルをもって、本当の意味でのビジネスパートナーになる。そのために必要なのは、やはり個人の力です。だからこそ、それぞれが技術者として最高の仕事ができるように、会社はバックアップしていきたいと思っています。

最後に、貴社が求める人材観についてお聞かせください。

 技術はどんどん変化していきますから、高い技術レベルの人というよりも、向上心と素直な気持ちで新しいことを吸収していける人がいいですね。それと、パソコンを使って人に喜んでもらいたいという気持ちがあることも大切です。技術は人のためのものだからこそ、豊かな人間性をシステム構築に活かしていただきたいと思っています。