システムづくりにおもいやり株式会社ヒューマンシステム

採用情報

新卒採用

ただいま2009年度新卒採用情報公開中です。
2008年度新卒の希望者も個別に受け付けておりますのでメールにてお問い合わせください。

経験者採用

ヒューマンシステムではIT技術者を募集しております。
SE システムエンジニア ■プログラマ

未経験者採用

募集要項についてはメールにてお問い合わせください。(担当:結城)


技術力が競争力を生み出し、その優位性が成長の場を創造する

DBの構築とインターネットを用いたアプリケーション開発の分野において、システムの提案から、開発、導入、運用・保守までの一貫したサービスを提供するヒューマンシステム。お客様のビジネスを支えるプロ集団として、高い付加価値を提供してくための方策を常に模索し、個人の成長を大切にする会社。

トップインタビュー(代表取締役:湯野川 恵美) / スタッフインタビュー

技術力をベースに、SI、ITサービス、受託開発事業を展開

ヒューマンシステムは、データベースシステムの構築、ネットワークソリューションを提供するSI事業、各種システム構築やインターネット事業のコンサルティングから運用・保守までを担うITサービス事業、B2B、B2Cのシステム企画から開発、導入、人材教育までを提供する受託開発事業を柱としています。

また、これまで培った開発資産を活かし、個別原価管理・BSCのWEB版パッケージの自社製品開発なども行い、技術力をベースにさまざまな分野で活躍しています。

サービス指向アーキテクチャ(SOA)の推進

フレームワークSSFの拡張・進化

ヒューマンシステムでは、既存の開発資産を有効活用するためにSOAの考え方に基づいた開発を推進しています。

これは、システムの全体を、ビジネスプロセスの構成単位に合わせて構築・整理された、ソフトウェア部品や機能の「組み合わせ」で構築することにより、システム資産を有効活用するとともに、メンテナンスや今後の拡張を容易にしています。

また、SSF(SeedsStepFramework)という独自のフレームワークを構築し、可能な限りソースコードを自動生成させ、フレームワーク上で稼動する各機能を部品化することによって、多機能化と開発スピードの向上、コストダウンを図り、開発の効率化と品質の向上の双方を同時に実現しています。

キャリアステップ

プログラマから無限の可能性

ヒューマンシステムでは、社員が技術者としてはもとより、人間として成長していくための環境を提供するよう心がけています。

入社時や、スキルアップのための研修の実施はもちろんのこと、3〜5年の中期的な視野を持った目標管理制度を導入するなど、個人の成長のための各種バックアップ制度が整えられています。

また、キャリアステップを目指すにあたり、幅広い守備範囲かつ最上流からの各工程段階を担うヒューマンシステムだからこそ、様々な選択肢を選ぶことが可能になっているのです。

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トップインタビュー

顧客のできるSlerとして、顧客ビジネスを支えていきたい

代表取締役 湯野川 恵美

私は常日頃、コンピュータに携わる者として、お客様の問題を解決するために、いかに品質のいいものを提供していくか、ということを大切にしていきたいと考えています。

私たちが関わるIT業界は、ともすると、スピードであったりコストメリットのみを求められ、労働力の提供者として評価されることがあります。しかし本来は、お客様のプロジェクトを任されるパートナーとして、問題を共有し、提案力・コンサルテーション力といった付加価値の部分を評価される存在になっていかなければなりません。

そのためには、SOA、SSFといった取り組みの中で、企業としての競争力をつけていくとともに、人材の力で新しい付加価値を創造していくことが必要だと思います。

会社の責任として、個人が成長できる場を提供し、多くの優秀な人材を育てていくことが求められており、教育のしくみやプロセス重視の評価基準など、さまざまな制度づくりが必要不可欠となってきています。

高い意欲と目的意識を持った人材とともに、顧客のビジネスを支える存在として、会社も一緒になって成長していきたいと願っています。

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STAFF INTERVIEW

フレームワークを使う側から作る側へ 基盤を作り、資産をためる役割を担う

SSFのフレームワーク作りを担当しています。

これは設計書があれば自動的にプログラム化されるようなしくみで、各機能ごとにモジュール化し、全体のシステム構築がカスタマイズのレベルで済んでいくものです。

これにより、開発期間が短縮され、コストが削減できる上に、実証された開発資産を活用するので高い信頼性が保証され、ヒューマンシステムの競争力の一翼を担っているといえます。

以前は会計事務所向けのソフトを開発していたのですが、パッケージソフトを納入する側でもあったわけで、そのころの経験がとても役に立っています。

現在はフレームワークを使う側から作る側に立場が変り、開発者がいかに楽になるか、ということと同時に、いかに強固な基盤を作って開発資産をためていくかということに取り組んでいます。

まだ、完成の領域にたどり着いたわけではありませんので、機能を増やし、より良くより強くしていくことで、さらに競争力をつけていきたいと考えています。

 

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